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ラブドールの処分方法・捨て方|粗大ごみ・回収・郵送処分を比較|JLRPO

執筆者の写真: 晴貴 穂村
晴貴 穂村
3 時間前
読了時間: 5分


ラブドールは粗大ごみで捨てられる?自治体で処分する前の確認事項

ラブドールは粗大ごみで捨てられる?自治体で処分する前の確認事項

ラブドールを処分したいとき、

「粗大ごみとして出せるの?」「そのまま捨てていい?」「解体しないといけない?」

と迷う方は少なくありません。

結論からいうと、ラブドールを粗大ごみとして処分できるかどうかは、自治体によって異なります。

家庭から出る一般廃棄物は市町村の処理責任のもとで扱われ、自治体ごとに分別区分や収集方法が定められています。環境省

そのため、

「ラブドール=全国どこでも粗大ごみ」

とは言い切れません。

まずは、お住まいの自治体のルールを確認することが必要です。

ラブドールが粗大ごみになるかは自治体によって違う

粗大ごみの基準そのものが、自治体によって異なります。

たとえば大阪市では、家庭から出るごみのうち、最大の辺または径が30cmを超えるもの、または棒状で1mを超えるものなどを粗大ごみとしています。大阪市公式ウェブサイト


一方、横浜市では、家庭から出るものについて、

  • 金属製品:一番長い辺が30cm以上

  • それ以外:一番長い辺が50cm以上

を粗大ごみとして扱っています。横浜市公式サイト

つまり、同じ大きさの物でも自治体によって扱いが変わる可能性があります。

ラブドールの場合はさらに、

大きさだけでなく、TPEやシリコンなどの外装素材、内部の金属骨格など複数の素材が使われている

ことがあります。

そのため、サイズだけを見て「粗大ごみだろう」と判断するより、自治体へ確認した方が確実です。



自治体へ確認するときに伝えたい4つのこと

自治体の担当窓口へ問い合わせる場合は、次の4点を把握しておくと説明しやすくなります。

1.ラブドールの大きさ

まず、

  • 全長

  • おおよその幅

  • おおよその重量

を確認します。

粗大ごみの基準にサイズを使用している自治体があるためです。

2.外側の主な素材

購入時の商品情報などから、

  • TPE

  • シリコン

  • その他

のどれに当たるか、分かる範囲で確認しておきます。

「人形です」だけでは素材が伝わりにくいため、

「TPE素材の大型人形で、内部に金属製の骨格があります」

などと説明した方が自治体側も判断しやすくなります。


3.内部に金属骨格があるか

ラブドールには、ポーズを保持するための骨格や硬質部品が入っている製品があります。

自治体によっては、複数素材で構成された製品の分別方法について個別確認が必要になることがあります。

分解の必要性についても、自己判断で先に解体するのではなく、まず自治体へ確認するのがおすすめです。


4.そのまま収集してもらえるか

最後に、

「この状態のまま粗大ごみとして申し込めますか?」

と確認します。

自治体によっては粗大ごみに事前申込や処理手数料が必要です。たとえば横浜市は粗大ごみを事前申込・有料で収集しており、大阪市も申込み、手数料支払い、収集という流れになっています。横浜市公式サイト


「ラブドール」と言いづらい場合はどう伝える?

処分する物について自治体へ問い合わせることに抵抗がある方もいると思います。

ただし、正しく分別してもらうためには、少なくとも

  • 大型の人形であること

  • 主な素材

  • 金属骨格の有無

  • サイズ

は伝えた方がよいでしょう。

名称をぼかしすぎると、自治体側が適切な分別区分を判断できない可能性があります。


自治体で処分する場合に気になりやすい3つの問題

粗大ごみとして受け付けてもらえる場合でも、実際に処分する段階で困ることがあります。

搬出する必要がある

粗大ごみ収集では、指定された場所まで自分で搬出しなければならない場合があります。

大型のラブドールは重量があるため、一人で移動させるのが難しいケースがあります。


周囲から見える可能性がある

収集場所へ出す場合、

「家族や近所の人に見られたくない」

という問題もあります。

自治体処分を検討する際は、収集場所や排出方法についても事前に確認しておくと安心です。

梱包・分別に手間がかかる場合がある

自治体の案内によっては、そのままではなく素材や大きさに応じた対応が必要になる可能性があります。

無理に切断したり解体したりする前に、まず自治体の指示を確認してください。


粗大ごみで処分するのが難しい場合は?

自治体へ確認した結果、

  • 自分で搬出するのが難しい

  • 解体や分別の負担が大きい

  • 家族や近所に知られたくない

  • 大きな段ボールを準備できない

といった問題が残る場合もあります。

その場合は、自治体以外の処分方法を比較してみてもよいでしょう。

ラブドールの主な処分方法については、


でまとめています。



LRPOでは無料梱包キットを使った郵送処分に対応

JLRPOでは、TPE製ラブドールを対象に、郵送による処分サービスを提供しています。

基本サービスは、

18,000円(税込)+送料

です。

また、大型の段ボールを自分で探したり、複数の箱を継ぎはぎしたりする負担を減らすため、専用サイズの無料梱包キットを用意しています。

基本対象は、

  • TPE素材

  • 身長155cm以下

です。

シリコン製やサイズ超過の場合は、事前にお問い合わせください。


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